PCサーバ PRIMERGY(プライマジー) 1WAYモデルのCPU強化について
PCサーバ PRIMERGYにおいて、1WAYサーバ(TX150 S4 / RX100 S3 / TX150FT S4)について、CPUの変更を行い基本性能を強化し、5月30日より販売活動を開始しました。
新製品のポイント
- CPUを変更し、基本性能を向上した1WAYサーバ「TX150 S4」 「RX100 S3」 「RX150FT S4」
- 1WAYサーバおよび1wayFTモデルの採用CPUを一新し基本性能を向上。
- 標準プレインストールOSを「Windows Server 2003 R2, Standard Edition」「Red Hat Enterprise Linux ES(v.4 for x86)」に変更。最新のOSへ対応しました。
- 新オプションの提供
- 本体標準で提供されるCD-ROMユニットを交換して提供する「内蔵DVD-RAMユニット」の基本性能が向上しました。
新製品ラインナップ
CPUの変更により基本性能を向上
- CPUラインナップを一新し、基本性能の向上を図りました。
- プレインストールOSを「Windows Server 2003 R2, Standard Edition」「Red Hat Enterprise Linux ES(v.4 for x86)」に変更しました。
CPUをPentium D 930(3GHz)に変更し、基本性能を向上
- CPUをPentium D 930(3GHz)に変更し基本性能を向上しました。
内蔵DVD-RAMユニットの提供
- DVD-RAMの書き込み機能が従来の3倍速から、今回5倍速へ向上しました。
- 従来製品ではLinuxおよびWindows Server 2003, x64 Editionsで書き込み機能が未サポートでしたが、Windows Server 2003, x64 Editionsでの書き込みをサポートしました。