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PCサーバ「PRIMERGY」
Windows Server® 2008 インストールタイプ/バンドルタイプを新発売!

2008年7月17日

PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)において、 マイクロソフト社最新OS「Windows Server® 2008」 インストールタイプ/バンドルタイプを新規に販売開始いたします。

 PCサーバ PRIMERGY Windows Server® 2008サポート機種はこちら 

Windows Server 2008の特長

Windows Server 2008は、サーバインフラストラクチャの管理性、保護機能、柔軟性を強化・向上することで、運用管理に費やす時間と費用を大幅に削減することができます。


運用管理コストの低減
「管理性の向上」

  • サーバを統合管理できる機能の提供 (Server Manager)
  • 運用管理性を高めるためにOSの構成を変更 (Server Core)
  • 運用管理の負荷を軽減する機能の強化

セキュリティリスクの低減
「堅牢性の向上」

  • マルウェアからの攻撃リスクを低減する機能の提供
  • 機密漏洩リスクを低減する暗号化機能を提供 (BitLocker Drive Encryption)
  • セキュリティポリシーを自動で維持する仕組み (NAP)

ビジネスへの適応
「柔軟性の向上」

  • 仮想化機能(Hyper-V) による運用集約
  • ソフトウェア資源の集中管理、迅速に展開するための技術
  • OS展開(Windows Deployment Services)
  • アプリ展開(Terminal Service)

Windows Server® 2008サポート機種

ブレードサーバ BX620 S4 コンパクトサーバ TX120 ECONEL 100 S2 TX150 S6 TX300 S4 RX100 S5 RX200 S4 RX300 S4

Windows Server 2008への取り組み

新サーバOS、Windows Server 2008と組み合わせた最適なプラットフォームをタイムリーにご提供するために、富士通ではWindows Server 2008 β版の段階から検討や検証を行っています。これら活動を通しての体験談やノウハウを発信しています。

富士通とマイクロソフト、「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」を共同で設立

「Windows Server® 2008」対応の一環として、マイクロソフト株式会社と共同で、「Windows Server® 2008」が提供する仮想 化機能「Hyper-V™」の適用を支援する専門チーム「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」を、当社の総合検証センターである 「Platform Solution Center」(東京都港区)内に5月より設立しています。

「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」では、当社がこれまでの数多くのプロジェクトで培ったシステム構築技術とマイクロソフト 株式会社のソフトウェア技術を組み合わせ、PCサーバ「PRIMERGY」と「Hyper-V™」によるお客様に最適な仮想化ソリューショ ンを提供します。

Windows Server 2008の先行ユーザ紹介

株式会社名古屋銀行様

Windows Server 2008の優れた管理性と柔軟性で多くの課題を解決できるとの判断により、Active Directoryの再構築にあたりPCサーバPRIMERGY にWindows Server 2008を搭載、技術習得を兼ねて移行に着手。

以上