2008年7月17日
PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)において、 マイクロソフト社最新OS「Windows Server® 2008」 インストールタイプ/バンドルタイプを新規に販売開始いたします。
Windows Server 2008は、サーバインフラストラクチャの管理性、保護機能、柔軟性を強化・向上することで、運用管理に費やす時間と費用を大幅に削減することができます。
新サーバOS、Windows Server 2008と組み合わせた最適なプラットフォームをタイムリーにご提供するために、富士通ではWindows Server 2008 β版の段階から検討や検証を行っています。これら活動を通しての体験談やノウハウを発信しています。
「Windows Server® 2008」対応の一環として、マイクロソフト株式会社と共同で、「Windows Server® 2008」が提供する仮想 化機能「Hyper-V™」の適用を支援する専門チーム「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」を、当社の総合検証センターである 「Platform Solution Center」(東京都港区)内に5月より設立しています。
「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」では、当社がこれまでの数多くのプロジェクトで培ったシステム構築技術とマイクロソフト 株式会社のソフトウェア技術を組み合わせ、PCサーバ「PRIMERGY」と「Hyper-V™」によるお客様に最適な仮想化ソリューショ ンを提供します。
Windows Server 2008の優れた管理性と柔軟性で多くの課題を解決できるとの判断により、Active Directoryの再構築にあたりPCサーバPRIMERGY にWindows Server 2008を搭載、技術習得を兼ねて移行に着手。
以上