2008年11月11日
PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)において、1WAYサーバ「ECONEL 100 S2 / TX150 S6 / RX100 S5」、 2WAYサーバ「TX300 S4 / RX200 S4 / RX300 S4」、4WAYサーバ「RX600 S4」、 ブレードサーバ「BX620 S4」におけるCPUエンハンス並びにWindows Server 2008モデル拡充、 そして、ブレードサーバ「BX620 S4」標準搭載メモリ変更、 2WAYサーバ「RX300 S4」におけるVMware ESXi3.5インストールタイプを新規に販売いたします。
新サーバOS、Windows Server 2008と組み合わせた最適なプラットフォームをタイムリーにご提供するために、富士通ではWindows Server 2008 β版の段階から検討や検証を行っています。これら活動を通しての体験談やノウハウを発信しています。
「Windows Server® 2008」対応の一環として、マイクロソフト株式会社と共同で、「Windows Server® 2008」が提供する仮想化機能「Hyper-V™」の適用を支援する専門チーム「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」を、当社の総合検証センターである「Platform Solution Center」(東京都港区)内に5月より設立しています。
「富士通 Hyper-V™ 仮想化センター」では、当社がこれまでの数多くのプロジェクトで培ったシステム構築技術とマイクロソフト株式会社のソフトウェア技術を組み合わせ、PCサーバ「PRIMERGY」と「Hyper-V™」によるお客様に最適な仮想化ソリューションを提供します。
以上