PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)
ささやき声レベルの静音と省スペースにハードディスクを4台内蔵可能な
スーパーグリーン製品「TX120 S2」新発売
PCサーバ PRIMERGY(プライマジー)において、業界最高水準の低消費電力と静音性、省スペース、RAID5対応を実現する新コンパクトサーバ「TX120 S2」を新規に販売いたします。
「TX120 S2」は、サーバ製品としては世界初(2008年12月当社調べ)となる、国際エネルギースタープログラム対応モデルも販売いたします。
マルチコア対応とともに高可用性を実現する高信頼サーバ「TX300HA S4」を新規に販売いたします。
Windows Server 2008 ダウングレードサービス付きタイプを販売いたします。
製品の強化ポイント
Windows Server® 2008 ダウングレードサービス付きタイプ
オプション製品
製品の強化ポイント
TX120 S2
(人のささやき声レベルの静音性と省スペースを実現する1WAYコンパクトサーバ)
- 最新の低消費電力CPU、Intel® Core™ 2 Duo プロセッサT9400/P8600の採用。
- 電源効率の改善、クーリング効率の向上による冷却ファン搭載数の削減により、業界最高水準の最大消費電力120Wを実現。
- ハードディスクを4台内蔵(バックアップ装置搭載時は2台)し、最大容量を増加。
TX300HA S4
(マルチコア対応とともに高可用性を実現する高信頼サーバ)
- クアッドコアCPU、Xeon E5420を採用し、高性能なシステムを実現。1筐体にCPUを2個搭載可能。
- 内蔵ハードディスクはRAID1構成。電源ユニットやファンも標準で冗長構成で、高い信頼性を実現。
- 拡張性の高いPRIMERGY TX300 S4をベースにしており、ハードディスクを最大6台まで搭載可能。
Windows Server 2008 ダウングレードサービス付きタイプ
- Windows Server 2008 タイプを「ダウングレード権」に基づき、あらかじめ「Windows Server 2003 R2」にダウングレードして販売するタイプ。
- ご購入後、Windows Server 2008へ置き換えてのご利用も可能。
※Windows Server 2003 R2 プレインストール/バンドルモデルが2009年3月31日にて終息いたします。
2009年4月1日以降も販売可能なWindows Server 2003モデルとして、「Windows Server 2008 ダウングレードサービス付きタイプ」の販売を開始いたします。
オプション製品
前後の扉の開口率80%、高冷却なEIA規格の19インチラック
- 富士通のサーバ、ストレージ、ネットワーク製品の混在搭載が可能な共通ラック。
- 高さ40U分の搭載スペースを備えた幅700mmの19インチラック。
- 前後の扉の左開き、右開きが(お客様先で)自由に変更可能。
大容量な内蔵型450GBハードディスクユニット
- 高速回転15000rpmによる高性能なハードディスク。
- SASインターフェースにより、最大3Gbit/sの高速転送をサポート。
- ホットプラグ対応により業務を止めることなく交換が可能。
「削減効果診断」実施中!
既存のPCサーバシステムを高性能な最新ブレードサーバの仮想化システムに集約した場合の、消費電力やサーバ数などの「削減効果診断」を無料で実施し、お問い合わせ後1日で導入に関する費用をお答えします。
Windows Server 2008 設計・構築・移行情報
新サーバOS、Windows Server 2008と組み合わせた最適なプラットフォームをタイムリーにご提供するために、富士通ではWindows Server 2008 β版の段階から検討や検証を行っています。これら活動を通しての体験談やノウハウを発信しています。