サーバ監視ソフトウェア ServerView Operations Managerご紹介
概要
ServerView Operations Managerは、PCサーバPRIMERGYに標準添付されているハードウェアの監視ソフトウェアです。ハードウェアの故障を確実に捕え、コンソールにエラー表示し管理者にメールを送信するなどで早期復旧と安定運用を支援します。
PCサーバPRIMERGYは、ハードディスクのRAID化や電源ユニットの二重化など、故障しても業務を停止させない機構を装備しており、確実に故障を検出し通知するServerView Operations Managerによる監視は必須となります。
PRIMERGYのサーバ監視

さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
PDFServerView Operations Managerご紹介 (2.29MB) [2009年7月22日]
特長
予兆監視や確実な故障検出でシステム運用の継続を支援
ハードディスクやメモリなどで故障に至る前の予兆を監視して、より高い信頼性が得られます。
サーバを構成するプロセッサ、システムボードなどの部品約300から400箇所の故障を特定することができます。
サーバの周辺、内部の温度、電源変動などの環境状況も監視しています。
ビジュアルな管理表示で故障箇所の特定や対処が容易

監視コンソールには、故障したサーバ、ユニットと箇所がツリー構造でビジュアルに表現されます。従って、原因究明が容易で修復時間を最少にすることができます。
監視コンソールではサーバ単体だけでなく、複数サーバを一括監視できます。ServerViewの前世代の監視ソフトウェア「LDSM」のサーバも同時に監視できます。
共通規格準拠のインターフェースで他社製「運用監視システム」との連携も容易
富士通の運用監視ソフトウェア「Systemwalker」との連携で、サーバだけでなくネットワーク機器、ストレージ機器などを含んだ、全体システムの運用監視ができます。
ServerViewエージェントのサーバ監視機能と通知には共通規格準拠のインターフェースを使用しており、他社製のシステム運用監視である、HPOpenViewや日立JP1などとの連携が容易です。




