サーバ監視ソフトウェア ServerView ご紹介
概要
ServerViewはサーバに標準に添付されている監視ソフトウェアです。
ServerViewはハードウェアの予兆を捉え確実な故障を検出し、ビジュアルに表示しシステム運用の継続を支援します。
近年のサーバは信頼性を重視し、ハードディスクや電源ユニットなどが故障しても業務が停止することが無い冗長化をしており、確実に故障を検出するServerViewでの監視は必須となります。
ServerViewを使用することでTCOの削減とシステムの信頼性強化を実現します。
PRIMERGYのサーバ監視

特長
予兆監視や確実な故障検出でシステム運用の継続を支援
ハードディスクやメモリなどで故障に至る前の予兆を監視して、より高い信頼性が得られます。
サーバを構成するプロセッサ、システムボードなどの部品約300から400箇所の故障を特定することができます。
サーバの周辺、内部の温度、電源変動などの環境状況も監視しています。
ビジュアルな管理表示で故障箇所の特定や対処が容易

監視コンソールには、故障したサーバ、ユニットと箇所がツリー構造でビジュアルに表現されます。従って、原因究明が容易で修復時間を最少にすることができます。
監視コンソールではサーバ単体だけでなく、複数サーバを一括監視できます。ServerViewの前世代の監視ソフトウェア「LDSM」のサーバも同時に監視できます。
共通規格準拠のインターフェースで他社製「運用監視システム」との連携も容易
富士通の運用監視ソフトウェア「Systemwalker」との連携で、サーバだけでなくネットワーク機器、ストレージ機器などを含んだ、全体システムの運用監視ができます。
ServerViewエージェントのサーバ監視機能と通知には共通規格準拠のインターフェースを使用しており、他社製のシステム運用監視である、HPOpenViewや日立JP1などとの連携が容易です。
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
PDFServerView詳細資料 (1.84MB) [2008年3月25日]

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