富士通

 

PCサーバ PRIMERGYの仮想化機能

Red Hat Enterprise Linux 5に含まれる仮想化機能によりPCサーバ PRIMERGY上でサーバ仮想化を実現します(以降、仮想マシン機能と呼びます)。

仮想マシン機能

PRIMERGYのシステム資源を、柔軟かつ効率的に活用することができます。それにより、お客様のITインフラの最適化に貢献します。

仮想マシン機能説明図

仮想マシン機能

仮想マシン機能の特長は以下のとおりです。

複数のLinux OSの同時動作

複数の仮想マシンを起動し、各仮想マシンでそれぞれ独立したOS(ゲストOS)を動作させることができます。

各OSへの柔軟できめ細かなシステム資源配分

CPUやメモリ量、I/O装置などのシステム資源をきめ細かく配分できます。配分量の変更も簡単に行えます。

複数OSからのFC/LANカード共有

FC(Fibre Channel)カード、LANカードなどを各OSから共有することで、効率的で無駄のないシステム構築ができます。

仮想マシンの利用シーン

仮想マシン機能の持つ、システム資源の細かな割当調節機能により、昼間はオンライン処理業務システムにCPU処理能力を多く割り当て、夜間はバッチ処理業務システムに多く割り当てるなど、業務システムの負荷変動に対処しつつハードウェアの利用効率を上げることができます。

また、ハードウェアの余力を利用して業務システムと同一ハードウェア上に、開発環境、テスト環境、保守環境を確保することもでき、開発フェーズに合わせたシステム資源の柔軟な配分を実現できます。

仮想マシンの利用シーン説明図

関連情報

PDFLinux 仮想マシン機能ホワイトペーパー(551KB) [2008年3月25日]


本製品・ソリューションに関する資料請求・お見積もり・ご相談

 お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分
(土・日・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webフォームでのお問い合わせはこちら

 オンラインでのご購入・お見積もり

富士通直販サイト WEB MART[法人]

(法人・SOHOのお客様向けPCサーバのご購入はこちら)