[更新日:2007年1月16日]
マイクロソフト社より「Microsoft® Windows Server® 2003 R2(以下、Windows Server 2003 R2)」が2006年2月初旬にリリースされました。
Windows Server 2003 R2は、安定性に優れた Windows Server 2003 オペレーティング システムのリリースアップデートです。Windows Server 2003 R2 は Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) をベースに構築されています。実績のある Windows Server 2003 SP1 のコード ベースの安定性とセキュリティの強化機能を生かすだけでなく、ブランチサーバーの管理の簡素化、ID とアクセスの管理、ストレージの構成と管理に関連する機能が大幅に強化されました。
Microsoft® Windows Server® 2003, for Itanium-based SystemsのR2はありません。
Microsoft® Windows® Small Business Server 2003 R2は、2006年7月にリリースされました。
本ページはWindows Server 2003 R2のリリース以前に発表した当社PCサーバ PRIMERGYおよび周辺機器の Windows Server 2003 R2の動作確認情報です。
Windows Server 2003 R2リリース以降の新製品はすべて当OSをサポートしておりますので本ページには記載しておりません。システム構成図でご確認ください。
Windows Server 2003 SP1と互換性のあるハードウェア、ソフトウェアは、Windows Server 2003 R2と互換性があると見なせますが、導入にあたっては、事前に「Windows Server 2003 R2動作確認情報」をよくお読みいただき、お客様の責任にて導入をお願いします。
また、公開している動作確認情報はWindows Server 2003 R2での動作保証をするものではありません。
手動インストール手順書です。
マイクロソフト社よりWindows Server 2003 R2に関する各種情報が公開されています。
Windows Server 2003 R2は強化されたセキュリティや信頼性、簡素化された管理などが提供されており、適用前に内容をご確認されることをお奨めします。