Windows Server 2008への取り組み
2008年2月4日(米国時間)、マイクロソフトは新サーバOS Windows Server 2008(開発コード:Longhorn)の開発を完了し、いよいよWindows Server 2008が市場に本格的に提供されます。
当社では、Windows Server 2008とPCサーバPRIMERGYや基幹IAサーバPRIMERQUESTを組み合わせ、お客様へどのような新しい価値を提供できるのか、お客様の悩みをどれだけ解決できるのか、検討や検証を行っています。
以下に、様々な検証を通して得た体験談、気付きやノウハウなどを定期的に公開していきます。
Windows Server 2008の先行ユーザ紹介
株式会社名古屋銀行様
Windows Server 2008の優れた管理性と柔軟性で多くの課題を解決できるとの判断により、Active Directoryの再構築にあたりPCサーバPRIMERGYにWindows Server 2008を搭載、技術習得を兼ねて移行に着手。
[索引]
イベントやセミナーでの紹介 |
PRIMERGYでのWindows Server 2008実践 |
部内サーバのWindows Server 2008への移行 |
検証で得た豆情報 |
Windows Server 2008のよくあるご質問(FAQ)
イベントやセミナーでの紹介
各種イベントやセミナーでWindows Server 2008への取り組みを紹介しています。
PRIMERGYでのWindows Server 2008実践
PCサーバPRIMERGYでWindows Server 2008を使って各種用途別サーバを構築します。
- Hyper-VによるITインフラの課題解決
Windows Server 2008の基本機能の一部として提供されている仮想化ソフトウェア「Hyper-V」のご紹介 - TX120による読み取り専用ドメインコントローラの構築
読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)サーバをPRIMERGY TX120で構築
部内サーバのWindows Server 2008への移行
当社Windows関連部門では、実際に運用している部内サーバをWindows Server 2008へ移行しています。
このサーバ移行は、Windows Server 2008を導入する際のノウハウを事前に蓄積し、お客様へ確かな移行支援ができることを目標としています。
ここでは部内サーバ移行で直面した体験談を数回に渡りご紹介します。
- 【その1】 部内サーバを移行するにあたって
- 【その2】 ファイル / Web / FTPサーバ編
- 【その3】 ドメインコントローラ編
- 【その4】 Windows Server 2008 運用編
- 【その5】 Exchange Server 2007 SP1編
- 【その6】 Hyper-V編
検証で得た豆情報
Windows Server 2008の各種検証を通して得た気付きやノウハウを、豆情報としてご紹介します。
- 【その1】 Server CoreでのActive Directory構築のちょっとした工夫
- 【その2】 Windows展開サービス (WDS) 大量展開ソリューション
- 【その3】 使ってみてわかった!Windows Serverバックアップの特徴
- 【その4】 IPv6 / IPv4混在環境での通信検証
- 【その5】 NAP検証!~Windows Server 2003 Active Directory環境で実現するNAP~
Windows Server 2008にはNetwork Access Protection (NAP) が標準で搭載されています。NAPの構成としてDHCPのケースを例に紹介します。
PDF NAP検証!~Windows Server 2003 Active Directory環境で実現するNAP~(1.32MB) - 【その6】 NAP検証!~複数サイトでのNAPの効率的な運用~
Windows Server 2008 動作検証済のクラスタ構成
クラスタのWindows Server 2008での動作確認状況です。
Windows Server 2008のよくあるご質問(FAQ)
Windows Server 2008についての質問集です。

![富士通直販サイト WEB MART[法人]](/primergy/image/to-wmps.gif)



