富士通


記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
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IAサーバ「PRIMERGY 6000」 8wayの最上位モデル 新発売
~ 従来機種に比べ、価格性能を最大2.5倍まで向上 ~

2000-0112
平成12年5月23日
富士通株式会社

当社はこのほど、「GRANPOWER(グランパワー)6000シリーズ」の後継機であるIA:Intel(R) Architectureサーバ「PRIMERGY(プライマジー) 6000」に、Intel社が本日発表した最新のPentium(R)III Xeon(TM)プロセッサ 700MHzを最大8個まで搭載可能な、大規模システムに対応する「PRIMERGY 6900」を開発し、5月23日より販売を開始いたします。

当社は、「Everything on the Internet」に基づき、インターネット環境に最適なサーバ製品の提供を目指し、製品を開発し提供しております。
近年、中堅企業の基幹業務システムにおいては、インターネット技術の導入が進むことで、急激な端末数の拡大と処理量の増加に対応できる、高性能で拡張性の高いプラットフォームが求められております。

このような要求に応えるため、Intel(R) Pentium(R)III Xeon(TM)プロセッサ700MHzを最大8個まで搭載し、従来機種に比べて価格性能を最大2.5倍まで向上させた大規模システム向けのIAサーバ「PRIMERGY 6900」を新たに提供いたします。

【「PRIMERGY 6900」の主な仕様と特長】

  • 「Pentium(R)III Xeon(TM) 700MHzを最大8個まで搭載可能とし、従来機種と比べて価格性能を最大2.5倍(注意)まで向上しました。
  • ハードディスクには、10,000回転の高速ディスクをRAID1のアレイ構成で標準搭載します。
  • システムの信頼性を高める、予防保守機能を標準搭載します。
  • 筐体は、24U(ユニット)と40Uへ搭載した2種類のラックマウントタイプを用意し、基本構成の体積で従来機種(*)と比べ最大44%削減し(1,200mmラックタイプ時)、大幅な省スペース化を図りました。
  • 基本ソフトウェアには、既存資産を完全継承しながら基幹業務のインターネット対応が容易に行える最新の「ASP V15」を提供します。

    注意)従来機種「GRANPOWER6000 モデル920」との比較。

【税別価格および出荷時期】

「PRIMERGY 6900」
:1,960万円より、 平成12年9月初旬より出荷予定。
基本ソフトウェア「ASP V15」
:187万円より、 平成12年9月初旬より出荷予定。

【販売目標】

IAサーバ「PRIMERGY」「PRIMERGY 6000」全体で、今後2年間に国内と海外をあわせて380,000台の出荷を予定しております。

【商標】

  • Intel、Pentiumは、Intel Corporationの登録商標です。
  • その他記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。