富士通


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IAサーバ「PRIMERGY 6000」新モデル販売開始

2004年11月9日
富士通株式会社

当社は、IA(Intel Architecture)サーバ「PRIMERGY(プライマジー)6000シリーズ」ハードウェアおよびOS(ASP)の機能強化エンハンスを行い、新たにPRIMERGY 6000シリーズ40モデル(全4機種27タイプ)の販売を11月9日から開始いたします。

「PRIMERGY 6000シリーズ」は、多くのお客様にご利用頂いているビジネスサーバ(注1)「Kシリーズ」、「GRANPOWER6000シリーズ」の後継機であり、それらの業務プログラム資産をそのまま動作させることができます。また、業務拡大に柔軟に対応できる高い処理能力や、システムの安定稼働を支える高信頼性、最新のテクノロジーに対応しています。

今後も企業情報システムの中核を担うプラットフォームとして「ASP資産の完全継承」、「システムの柔軟性と信頼性の向上」をポイントに、ハードウェア、ソフトウェア両面での強化に注力していきます。

【新商品の主な特長】

  1. 大規模システム対応強化
    • ハイエンドモデルPRIMERGY 6940のCPUにXeonTMMP 2.0/2.7GHzを搭載し性能を強化しました。
  2. 運用性向上
    • 運用中のメッセージ監視およびシステムコマンド操作などを行うメンテナンスコンソール制御装置を標準搭載しました。FMV/PRIMERGY用ディスプレイ、キーボードを接続することにより、複数のPRIMERGY 6000やPRIMERGYサーバとのコンソールの共有ができます。
      (PRIMERGY 6340モデルのみメンテナンスコンソール制御装置は、オプション)
  3. 最新OS(基本ソフト)「ASP V21」で帳票ソリューションを強化
    • COBOLアプリケーションの画面入出力、および帳票出力をパソコンのWebブラウザで実現するMeFt/Web ProよりEAN128(コンビニエンスストア向け)やQR(Quick Response)2次元バーコードが新たに利用できます。

【税別価格および出荷時期】

  • PRIMERGY 6340 :  155万円~  2004年11月26日より
    [CPU:XeonTM 2.4GHz]
  • PRIMERGY 6540 :  259万円~  2004年11月26日より
    [CPU:XeonTM 2.4/2.8GHz]
  • PRIMERGY 6740 :  649万円~  2004年11月26日より
    [CPU:XeonTM 2.8GHz]
  • PRIMERGY 6940 :1,600万円~  2004年11月26日より
    [CPU:XeonTMMP 2.0/2.7GHz]
※スペックの詳細につきましてはPRIMEGY 6000カタログページをご覧下さい。

【用語説明】

(注1)ビジネスサーバ:
ビジネス用途で利用される小型及び中型コンピュータで、従来、オフィスコンピュータとして販売されていた製品体系です。


【商標について】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。