富士通

CSP/FX E59

CSP/FX E59概要

概要
基本ソフトウェア名 CSP/FX E59
出荷開始時期 1989年12月初
本体装置 K670モデル40出荷
  • 最大メモリ容量 64MB
  • 最大ディスク容量 13.3GB
  • 最大WS接続台数 224台
  • 最大仮想記憶容量 128MB
K650モデル10~30II型,K630モデル20II型出荷
  • 性能強化,ディスク容量拡大
K650モデル10型,K630モデル20型出荷(1990年6月)
  • ディスク容量拡大
周辺装置 プリンタ装置
  • F6908H
K670 専用FMC接続機構(1989年8月)
OWS-D K100モデル20からモデル10に切替え
ラップトップワークステーションの自動確認




E59 機能強化概要

機能強化概要
システム制御プログラム 電子タッチパネルエミュレータをサポート
国際標準データベース言語をサポート
  • 「FX-SQL」(1990年1月,3月)
  • 「FX-DPS」(1990年3月)
F3オブジェクト互換機能装置の自動認識機能
印刷機能
  • バーコード印刷
水平連携強化
  • SCSIインターフェースによる高速チャネル接続
  • RDBレベルのファイルアクセス
WSフロッピィアクセス機能
利用者プログラムの本体からの起動(SX/G)
利用者プログラムからのダウンロード機能
SIP操作によるOWS-Dのシステムモード変更
開発ツール/その他 ディクショナリ管理のサポート
  • 項目ディクショナリ管理(IDM)
  • プログラムディクショナリ管理(PDM)
可変長COBOLGソースのサポート
  • EDITOR
  • COBOLG