富士通

ASP V10

ASP V10概要

概要
基本ソフトウェア名 ASP V10
出荷開始時期 1997年8月初
本体装置 GRANPOWER6000シリーズ出荷
PentiumProプロセッサ(200MHz)搭載
(モデル300、500および700)
モデル900に4CPUモデル提供
全機種にLANインターフェースを標準搭載
(モデル300、500および700は100BASE-TX基本実装,
モデル900は10BASE-5基本実装)
  • SIF
  • 無停電装置(UPS)
周辺装置 新磁気ディスク装置
  • MD2400(2.4GB)
  • MD2400D(2.4GB)
  • MD4300D(4.3GB)
新ネットワークプリンタ装置
ページプリンタ
  • VSP4900
  • VSP4700
  • VSP4610
ラインプリンタ
  • VSP3800
  • VSP3700
  • VSP2600
シリアルプリンタ
  • VS-280M




V10 機能強化概要

機能強化概要
基本ソフトウェア(OS) ASP資産の継承
OCT機能搭載(モデル700)
「OMF-TCP/IP」、
「SymfoNET/基本運用 」を基本組込み
データベース SymfoWARE6000の強化
  • RDB機能強化
  • トランザクションサービス性能向上
  • レプリケーションサービス強化
    • 差分同期処理
ネットワーク 「MpWalkerエージェント」提供
  • システム監視機能
  • ネットワーク管理機能
  • Windows上からASPを管理
「LANプリンタ制御オプション」強化
  • VSPプリンタサポート拡大
「NETMONIC」強化
  • WindowsNTクライアント対応
NCing 電話交換機連携機能
  • 「CTI連携プログラム」の提供
パソコン連携 SymfoNETの強化
  • WindowsNT4.0クライアント対応
K端末エミュレータ強化
  • WindowsNTクライアント対応
「LISTVIEW-SV」強化
  • SMED罫線表示
  • メール機能
  • スタンプ押印
ファクシミリPC連携
  • WindowsNTクライアント対応
開発ツール/その他 住所辞書の提供
  • 郵便番号7桁対応
  • 「KUIN-EX(住所)1997年11月版」
  • 「KUIN-EX住所作成プログラム」
「COBOLシステムサブルーチン」強化
  • 新郵便番号検索サブルーチン
  • カスタマーバーコード生成サブルーチン