| 概要 |
WindowsとASP間のアプリケーション連携を実現するソフトウェアです.
ASPのACM会話インタフェースを使用しているCOBOLプログラムは、内容を変更することなく、WindowsのCOBOLプログラムやJavaプログラムとメッセージ送受信できます. ACM-Linkは、MOM-Jの後継製品です. |
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| 機能説明 |
ACM-Linkは、WindowsのPowerRW+(ACM2)と連携することでWindowsとのアプリケーション連携を実現します. ACMを経由して送受信するメッセージをWindowsのACM2に転送します.Windowsでは、ACM2を経由してCOBOLプログラムやJavaプログラムへメッセージを送受信します. また、Web部品集のアプリケーション連携部品を使用することで、ServletやJSPと組み合わせてWebアプリケーションとCOBOLプログラムとのアプリケーション連携が可能です. |
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| 利用効果 | Windowsの情報系システムとASPの基幹業務システムを統合できます.ASPのCOBOL資産を活用できるため、開発コストを軽減できます. | |
| 適用条件 | 適用機種 | PRIMERGY 6000/30モデル以降 |
| 必須ソフト | Windowsと連携する場合:PowerRW+V2.0L10以降 | |
| 関連ソフト | Web部品集 | |