富士通

HSO

HSO概要
概要 HSOは,FNA上のサーバ(GSシリーズ,PRIMERGY6000)のメッセージを集中監視する機能です.
機能説明
  1. HSO-DP
    PRIMERGY 6000とホスト(GSシリーズ/PRIMERGY 6000)が通信回線で接続されているネットワーク上でホストに接続されているワークステーションからPRIMERGY 6000の稼働状態を集中監視する機能です.
    • ASPの起動状態監視
    • システムメッセージの選択表示
    • システムへのコマンドの投入
    • 集中監視用のロギング
    • 操作員呼び出し(リモートオペレータコール)
    • 日本語メッセージ変換
  2. HSO-K
    複数台のPRIMERGY 6000が接続されているネットワーク上で,1台のPRIMERGY 60000が運用状況を集中監視し,簡単なリモート操作ができます.
    1. 運用状況監視機能
      システムと回線接続されている複数台のシステムの動作状況をディスプレイ装置に一括表示し,ホストシステムでの集中監視を実現する機能であり,次の情報が即時に表示されます.
      - 各システムの稼働状況(未起動/稼働中/ダウンなど)
      - 各システムの運用状況又は障害発生に関する情報の収集と表示
      - 各システムに対する返答コマンドの入力及びジョブ制御コマンドの入力
    2. ロギング機能
      収集された情報をロギングファイルに蓄積することが可能であり,必要に応じてロギング情報として印刷することもできます.
  3. DWS
    DWSでは,GSシリーズ上で動作するHSOと連携し以下の機能を提供します.
    1. ディスプレイサービス機能
      GSシリーズに接続されるディスプレイ装置から,PRIMERGY 6000に接続されるワークステーションとして,プログラム開発/システム操作等の処理を行う事ができます.
      操作性は,PRIMERGY 6000に接続されるF9526装置やF6652装置と同様となります.
    2. プリンタサービス機能
      GSシリーズに接続されるプリンタ装置に対して,PRIMERGY 6000内の印刷機能により印刷する事ができます.
      印刷機能は,ASPに接続されるF9574装置やF6654装置と同様となります.
利用効果 ネットワークシステムの集中管理及び運用コストの削減ができます.また,運用状況の監視や制御を一つの画面で行うことができます.
さらに,パケット料金削減モードでの効率的な監視が行えます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト OMF-FNA
関連ソフト なし