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SymfoNET/DB連携

SymfoNET/DB連携概要
概要 SymfoNET/DB連携は,パソコンのVisual BASICやCOBOLで書かれた利用者プログラムによるSymfoware6000データベースにアクセスすることができます.
機能説明
  1. REC連携
    1. RDBレコードアクセス機能
      Pervasive Software社のBtrieveと同一のインタフェースをサポートします.これにより,利用者プログラムを変更することなく,Symfoware6000をアクセスすることができます.
    2. コード変換
      サーバ上でコード変換,形式変換が行われるため,コード系の異なるパソコンとのデータ連携が可能です.
    3. マルチサーバ環境
      クライアントから複数のASPサーバのSymfoware6000を使用できます.
  2. RDB連携
    1. RDBレコードアクセス機能
      COBOLのREAD/WRITEインタフェースをサポートします.これにより,利用者プログラムを変更することなくSymfoware6000をアクセスできます.
    2. コード変換
      サーバ上でコード変換,形式変換が行われるため,コード系の異なるパソコンとのデータ連携が可能です.
    3. マルチサーバ環境
      クライアントから複数のASPサーバのSymfoware6000を使用できます.
  3. ACM連携
    LAN(TCP/IP)接続されたクライアント側の利用者プログラム(COBOLG, COBOL97/NetCOBOL, C言語で作成)より,サーバ内に存在する論理宛先に対して,データの書き込み,読み出しを行います.
利用効果
  1. 資源の一元管理が可能
    マシン1台1台にデータを配置することなく,サーバ上にデータを集約できます.
    このため,各マシンで同じ内容のデータベースを持つ必要がなくなり,資源の管理や保守が容易になります.
    また,サーバ上に配置されたデータベースを共用することで,同一の業務がどのマシンからもでき,業務を円滑に進めることができます.
  2. Pervasive Software社のBtrieveインタフェースと同一のインタフェースをサポート
    Btrieveインタフェースを使用している利用者プログラムを変更することなく,サーバ上のデータベースをアクセスすることができます.
  3. ローカル運用時の利用者プログラムの流用が可能
    クライアントでローカルに運用していた時に使用していた利用者プログラムを変更することなく,サーバ上のデータベースをアクセスすることができます.
  4. パソコンとASP間において,簡易にACM連携システムを構築することができます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
関連ソフト なし