富士通

CJMS

CJMS概要
概要 共通転送機構(DTS)上で動作するジョブ転送機能

GSシリーズに対してJCL転送機能とシスアウト受信機能をサポートしています.
ASPシステムに対してはシスアウトの送受信機能をサポートしています.
またASPではGSシリーズのセンタコンソールおよびTSS端末とASPのワークステーション間,およびASPのシステム間でメッセージを転送することが可能です.
機能説明 CJMSは以下の機能を持っています.
  • ホストシステムに対するJCL転送機能
  • シスアウトデータの送受信機能
  • メッセージの送受信機能
またCJMSは当シリーズの他のジョブ転送機能(RJE)と比べて以下の特長をもっています.
  • GSシリーズとの互換性を追求した強力なシスアウト受信機能
  • DTSを用いた柔軟なネットワーク構築の可能性
  • GSシリーズCJMSとの整合性を考慮したCJMS制御文の導入
  • ASP間でのシスアウト流通機能の確立
以上の機能を用いて,GS及びASPで構築されたネットワークにおいて,強力なジョブ/シスアウト流通機構を構築することが可能となります.
利用効果 ホストシステムに対する,高度な連携機能の構築が可能となります.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト DTS
OMF-FNA
関連ソフト なし