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基本ソフトウェア(Systemwalker CMエージェント)

基本ソフトウェア(Systemwalker CMエージェント)概要
概要 Systemwalker CMエージェントは,Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからの各種問い合せに対してその情報を設定し,通知する被管理プログラムです.
Systemwalker CMエージェントはMpWalker/エージェントの後継機能です.
機能説明 <システム監視>
  1. システムメッセージ送信機能
    ASPで発生したシステムメッセージをSystemwalker CentricMGR運用管理サーバへ送信する機能です.Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからのシステム監視ウィンドウから集中監視が可能です.
  2. バッチコマンド実行機能
    Systemwalker CentricMGR運用管理サーバのシステム監視ウィンドウから投入され た文字列を受信し,ASPのバッチコマンドとして実行する機能です.Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからの操作が可能です.
  3. ブラウザビューによる運用操作
    ASP運用管理サーバから以下の機能が使用できます.
    • Systemwalker CMエージェントの起動
    • Systemwalker CMエージェントの停止
    • キュードジョブスケジューラの起動
    • キュードジョブスケジューラの停止
    • ユーザメッセージ監視情報の操作
  4. 資源配布機能は,ASPのDRMSからSystemwalker CentricMGRに登録し,被管理サーバのASPに配布します.
  5. 回線エラー発生事の再接続
    通信エラーが発生した場合にSystemwalker CMエージェントを終了せずに、再起動を行なうことができます.(メモリ不足,NSS未起動時を除く)
<ネットワーク管理>
  1. SNMPエージェント
    TCP/IPネットワーク管理の業界標準プロトコルであるSNMPプロトコルに従い、マネージャからの情報収集リクエストに対して返答する機能です.
利用効果
  • 複数のサーバシステムを一ヶ所で集中管理するSystemwalker CentricMGRを使用してASPも管理することができます.
  • WindowsやSolarisと同様なビューでSystemwalker CentricMGR運用管理サーバから管理することができます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト なし
関連ソフト TCP/IP接続オプション(WAN)DRMS