| 概要 |
Systemwalker CMエージェントは,Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからの各種問い合せに対してその情報を設定し,通知する被管理プログラムです.
Systemwalker CMエージェントはMpWalker/エージェントの後継機能です.
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| 機能説明 |
<システム監視>
- システムメッセージ送信機能
ASPで発生したシステムメッセージをSystemwalker CentricMGR運用管理サーバへ送信する機能です.Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからのシステム監視ウィンドウから集中監視が可能です.
- バッチコマンド実行機能
Systemwalker CentricMGR運用管理サーバのシステム監視ウィンドウから投入され た文字列を受信し,ASPのバッチコマンドとして実行する機能です.Systemwalker CentricMGR運用管理サーバからの操作が可能です.
- ブラウザビューによる運用操作
ASP運用管理サーバから以下の機能が使用できます.
- Systemwalker CMエージェントの起動
- Systemwalker CMエージェントの停止
- キュードジョブスケジューラの起動
- キュードジョブスケジューラの停止
- ユーザメッセージ監視情報の操作
- 資源配布機能は,ASPのDRMSからSystemwalker CentricMGRに登録し,被管理サーバのASPに配布します.
- 回線エラー発生事の再接続
通信エラーが発生した場合にSystemwalker CMエージェントを終了せずに、再起動を行なうことができます.(メモリ不足,NSS未起動時を除く)
<ネットワーク管理>
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SNMPエージェント
TCP/IPネットワーク管理の業界標準プロトコルであるSNMPプロトコルに従い、マネージャからの情報収集リクエストに対して返答する機能です.
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| 利用効果 |
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複数のサーバシステムを一ヶ所で集中管理するSystemwalker CentricMGRを使用してASPも管理することができます.
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WindowsやSolarisと同様なビューでSystemwalker CentricMGR運用管理サーバから管理することができます.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
なし
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| 関連ソフト |
TCP/IP接続オプション(WAN),DRMS
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