| 概要 |
WWWサーバは,クライアントとなるWWWブラウザとの間でHTTPプロトコルを使用してTCP/IPネットワークで通信を行います.
ASPのWWWサーバは,Apacheをベースに開発し,COBOL CGIなどASP資産との連携機能を強化した新たなWWWサーバを提供します.
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| 機能説明 |
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情報公開機能
ブラウザからのリクエストに対して,各種情報を提供するWWWサーバの基本です.
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認証機能
公開する情報のアクセスを制限する機能です.
- CGI機能
Java言語やCOBOL Gを使用してブラウザと連携する機能です.
- コード系変換機能
ブラウザ,WWWサーバ,CGIの間で受け渡す情報のコード系を変換する機能です.
- ディレクトリインデックス機能
公開するディレクトリ内のファイル一覧をブラウザに表示する機能です.
- CGIサブルーチン
CGI機能を容易に利用するためのCOBOL G用サブルーチンです.
- 運用管理WWWサーバ
ブラウザからの操作で,WWWサーバの定義の作成/変更,起動/停止を行います.
- 仮想ホスト
1つのWWWサーバ/EXで複数のWWWサーバ機能を提供します.
- サーブレット実行機能
Servlet APIを使用したWWWサーバアプリケーション実行機能です.
- JSP実行機能
HTMLの一部をJava言語で記述し,動的な表現を可能にする機能です.
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| 利用効果 |
WWWサーバとブラウザを使用することで,業務ごとに端末の間を移動したり,アプリケーションを切り替える必要がなくなります.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
JavaCGI使用時,J実行環境/SV
サーブレット,JSP使用時,WWWサーバ拡張機能オプション,J実行環境/SV
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| 関連ソフト |
WWWサーバシステムモニタ,WebDeskTop,Webjet
インターネットメールサーバ,ネットワークセキュリティ
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