| 概要 |
WWWサーバ拡張機能オプションは,WWWサーバによりJavaサーブレットおよび,JSP(Java Server Pages)を実行する機能です. Javaサーブレットは,WWWブラウザからの要求をWWWサーバ上で処理し,動的な処理結果を返却するJavaプログラムです. JSPは,HTMLの一部をJava言語で記述し,処理結果を動的に表現する機能です. |
|
|---|---|---|
| 機能説明 |
Javaサーブレットの特長は,WWWブラウザからの最初の要求により起動され,以降の要求は同一のサーブレットで処理されるため,要求単位にプロセスが起動されるCGIに比べてオーバヘッドが少ない分,高速処理が可能です. またセション管理APIによりWWWブラウザからの複数HTMLに跨る要求を一つの固まりとして処理できるため,CUIに比べてWWWベースのプログラムが容易になります. |
|
| 利用効果 |
|
|
| 適用条件 | 適用機種 | PRIMERGY 6000/30モデル以降 |
| 必須ソフト | WWWサーバ,J実行環境/SV | |
| 関連ソフト | なし | |