| 概要 |
ネットワークセキュリティは,SSL V2.0/V3.0に準拠したセキュリティ機能を提供します.SSL(Secure Socket Layer)とはネットワーク上を流れるデータの暗号化及び,相手認証機能です. ASPではWWWサーバ/EXとの連携により,WWWサーバとWWWブラウザ間において相手認証や通信データの暗号化を行うことが可能です. |
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| 機能説明 |
PRIMERGY 6000の証明書は,Windows Server上で動作するCA局に登録申請して取得します.クライアントもCA局の証明書を取得します.これによりサーバなりすまし/クライアントなりすましを防止することができます. また暗号化通信するか否かを仮想ホストとしてURLで指定できるため,公開用か否かが区別できます. サイト証明書は証明書の規格X509 V3.0に準拠している必要があります. |
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| 利用効果 | インターネット網をバーチャル・プライベート・ネットワークとして利用することができるようになります. | |
| 適用条件 | 適用機種 | PRIMERGY 6000/30モデル以降 |
| 必須ソフト | PDFファイルを暗号化する場合,PDFファイル生成オプション | |
| 関連ソフト | なし | |