| 概要 |
インターネットメールサーバは,インターネット標準のメール運用を行うことができます.
システムコマンドやWebDeskTop,およびPC用のメールクライアントを利用してメールの送受信を行えます.
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| 機能説明 |
- メールサーバ
メール送信要求を受けて,他のメールサーバに中継したり,自システムのユーザにメールを配送します.また他のメールサーバから中継されたメールを受けて,自システムのユーザに配送したり,宛先によってはさらに他のサーバへ中継を行います.
- メール送受信コマンド
CLなどのプログラムからメールの送受信を行います.
他システムのPOPサーバからメールを受取ることも可能です.
- POP3サーバ
PC用メールソフトからのメールの操作を行います.
- 容易な環境定義
インターネットメールサーバの環境定義は,ブラウザから行います.メールの中継する形態やメール格納ディレクトリ,別名の定義などを容易に行うことができます.
- システム負荷によるメール送受信の制限機能
システム負荷が定義値を超えている場合には,送信処理を行わずキューに格納し,一定時間後に再送されます.また他システムからのメール受信を拒否し,一定時間後に再送されます.
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受け付けメール数の制限
一秒間に受付可能なメール数を定義し,この値を超えた場合にはメール受信を拒否します.CPU資源やネットワーク資源,ディスク資源を保護するために使用できます.
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送信ログ機能
メールの送受信の記録を採取します.メールの配信記録やメール配信エラー時の調査資料として使用できます.
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メールチェックアウト機能
自メールサーバ宛てのメールの発信者メールアドレスをチェックし,メールチェックアウト定義で指定したアドレスからのメールを拒否したり,受信後に破棄することができます.
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メールボックスの容量チェック機能
メールボックスのサイズをチェックし,指定したサイズを超えた場合にシステムメッセージで通知することができます.メールボックス内のメールが大きすぎてメールボックス格納ディレクトリが不足しないように監視することがシステムメッセージで行えるようになります.
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統計情報表示
メールサーバの統計情報を運用管理WWWサーバで表示します.メールサーバが送信したメール数と量,受信したメール数と拒否したメール数,破棄したメール数が計測できます.
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キューディレクトリ管理機能
キューディレクトリ内のメールの管理を行えます.不必要なメールは削除することが可能です.
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| 利用効果 |
上位のメールサーバを用意することなく,ASPサーバ1台でインターネットへのメール接続を実現できます.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
IP管理サービス,
WebDeskTop連携時,WebDeskTop
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| 関連ソフト |
なし
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