| 概要 |
Symfoware6000の物理/論理ファイルとCSVファイルの間で,データ交換ができます.
またPCファイルサーバやFTPを使用して,パソコンとのデータ交換を容易にします.
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| 機能説明 |
- データ交換機能
データベースに直接アクセスすることで,物理ファイル又は論理ファイルからCSVファイルへ,CSVファイルから物理ファイルへの変換を高速に行うことができます.EXCELとのデータ交換や他データベースからの移出入を簡単に行うことができます.
- 多彩なデータ交換指定
様々な形式のCSV形式に対応するため,項目区切り文字や括り文字を自由に設定できます.またコード系指定や利用者定義文字の変換もでき,きめ細やかなデータ交換が可能です.
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区切り文字指定(,カンマ)
- 括り文字指定(""ダブルコーテーション)
- 漢字コード系指定(SJIS,JEFコード)
- EBCDICコード系指定(カナ/英小/ASCII)
- 出力範囲指定機能
物理ファイルの変換開始レコードおよび終了レコードを相対レコード番号で指定することで,出力範囲の指定を行うことができます.
- 見出し出力
物理ファイルからCSVファイルへ変換する場合に,変換先のCSVファイルの先頭行に物理ファイルに定義されている項目名を付加します.
- エラーファイル出力の機能
CSVファイルが物理ファイルへ変換する場合に,変換できなかったレコードを別ファイルに出力することで処理を中断することなく一括変換を行います.
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| 利用効果 |
CSV形式に変換することで,基幹DBとPCサーバ上の情報系システムのDBをお互いやり取りすることが容易に行えます.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
利用者定義文字使用時,CHARM2
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| 関連ソフト |
なし
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