| 概要 |
既存資産に対する管理・修正/再利用を効率的に行なう為の管理メンテツールです.
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| 機能説明 |
- オブジェクト操作機能
資源一覧から処理対象を選択し,操作を指示するといったオブジェクト指向の操作が実現できます.
- ドキュメント管理機能
各種プログラム資源一覧,プログラムとファイルの相関図及び波及分析表を出力することにより,プログラム資産の管理や機能変更を効率的に行うことができます.
- ファイル操作機能
項目長拡張や項目位置変更といったファイルの再構築や,再構築ファイルとオリジナルファイルを比較しデータの欠落がないことの照合確認が簡単に実現できます.
- COBOLソースチェック機能
CSPWORKS特殊コマンド(%CHKCBL)にてCOBOLソースを解析し,次の点についてチェックし修正点をリストに出力します.
- ファイルアクセス命令後のエラーチェックの有無
- 複数プログラム呼出し時のパラメタチェック
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| 利用効果 |
アプリケーションのリニューアル作業である修正・再利用の事前準備から調査・修正・テストまでの一連の作業を効率化、高生産化が図れます.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
Symfoware6000
又は Symfoware6000/MP
,COBOL G
,
ADS基本
,COBOLシステムサブルーチン
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| 関連ソフト |
なし
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