| 概要 |
KLINK IIは,ASPとSX/Gで実現していた垂直連携をさらに拡張し,水平の対等システム間の連携を目的とした機能です. 水平接続した各システムは,互いに双方のシステムに対してサービスの要求を行なうことでOAデータやDPデータの共有/プログラム間の連携が可能です. |
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| 機能説明 |
XLINKでは,アクセスを要求するプログラムが存在する方を“自系本体”アクセス対象となる資源が存在する方を“他系本体”と呼びます. 自系本体から他系本体の資源をアクセスする場合,連携対象とする資源を資源台帳に登録することにより,他系本体に存在する資源が自系本体に存在するように扱えます. 一つの本体と接続可能な他系本体の数は,最大50システムです.
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| 利用効果 | 単一システムでの資源容量の制約,業務のオーバフローを解消するために,ASP本体を複数接続して資源を分散することを目的とした機能です. 利用者プログラムを変更することなく,容易に資源分散を実現することができます. | |
| 適用条件 | 適用機種 | PRIMERGY 6000/30モデル以降 |
| 必須ソフト | 回線接続の場合,OMF-FNA 又は OMF-BC | |
| 関連ソフト | なし | |