| 概要 |
ADS基本は,EDITOR/FDG/FORMLにより構成されます.
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EDITOR(原始テキスト編集ユーティリティ:EDITOR)
ディスプレイ装置を使用し,操作員が画面と対話しながら原始テキストを編集する機能を提供します.
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FDG(対話/翻訳型 ファイル定義体生成ユーティリティ:FDG )
FDGは,ファイルの構造や属性をファイル定義体として管理(作成,修正,表示,印刷,登録及び変換)するための対話型ユーティリティです.
FDGLは,FDG原始テキストを翻訳してファイル定義体を作成する翻訳型ユーティリティです.
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FORML(バッチ型画面帳票定義体作成ユーティリティ:FORML )
FORMLは,FORML原始プログラムを翻訳し,標準メッセージ定義体(SMED:Standard Message Edit Description)を作成するユーティリティプログラムです.
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| 機能説明 |
- EDITOR
- 原始テキストの作成機能
ディスプレイ装置から原始テキストを入力して,新しい原始テキストをライブラリに出力します.
- 原始テキストの修正機能
ライブラリ内に存在する原始テキストを,ディスプレイ装置を使って修正し,ライブラリに出力します.
- 原始テキストの表示機能
ライブラリ内に存在する原始テキストを,ディスプレイ装置に表示します.
- FDG
- ファイル定義体を作成することができます.
(新規作成,流用作成,参照作成)
- ファイル定義体を修正することができます.
- ファイル定義体の内容を表示することができます.
- ファイル定義体の内容を変換リスト,COBOLイメージリスト及びファイル仕様書として印刷することができます.
- ファイル定義体を基にファイル領域の割付けをすることができます.
- ファイル定義体からFDG原始テキストに変換することができます
- FDGL
ファイル定義情報を記述したFDG原始テキストを翻訳して,ファイル定義体を生成すると同時に,原始プログラムリスト,エラーメッセージリスト,変換リストおよびCOBOLイメージリストの各種リストを出力します
- FORML
FORMLは,COBOLGで表示ファイル機能を使用する際に必要となる,標準メッセージ定義体(SMED)を作成するユーティリティプログラムです.FORMLは,起動時のパラメタの指定に従って,FORML原始プログラムを翻訳し,SMEDを作成し,また,定義体情報リスト等各種のリストを出力します.
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| 利用効果 |
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EDITOR
豊富な編集コマンドにより,原始テキストの作成及び変更時間を大幅に削減することができます.
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FDG
従来のファイル定義は利用者プログラム単位に記述されていたため共通化できず,同一ファイルであるにも関わらず,様々な表現があり,保守性が低下していました.
ファイル定義体を導入することにより,
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プログラムのコーディング量減少
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プログラムのデバッグ効率向上
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項目名等の名前管理でシステム統一可能
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プログラムの柔軟性向上
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各種システムユーティリティ利用可能
という効果があります.
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FORML
FORMLはバッチ型のユーティリティのため,対話型のユーティリティのように画面(ワークステーション)を占有してしまうことがありません.このため,効率的な定義体作成が可能です.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
SX/G接続時,SX/G接続オプション
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| 関連ソフト |
Symfoware6000,Symfoware6000/MP
DHS,QWE,
DPS,COBOL G
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