富士通

DB-EXPRESS

DB-EXPRESS概要
概要 ホストシステム(OSIV,ASP)の基幹データベースからサーバシステム(ASP)の公開データベースへの高速データ抽出,転送,格納処理をアプリケーションプログラムの作成なしで実現します.
機能説明
  1. 受信(サーバ)機能
    データの受信及び格納を行う機能です.
    • 転送の開始は,自システムと相手システムのどちらからでも可能です.
    • データの格納先ファイルが存在しない場合は,RDBファイルを自動生成します.
    • 受信又は格納中に異常が発生した場合,異常要因解除後に,残りの処理を続行できます.続行可能かどうかはメッセージで通知します.
  2. 送信(ホスト)機能
    データの抽出及び送信を行う機能です.
    転送の開始は,自システムと相手システムのどちらからでも可能です.
利用効果
  • システム間のデータ連携業務の構築を,アプリケーションプログラムなしで実現する(コード系の異なるシステムにおいてコード変換もDB-EXPRESSが行います)ことにより,構築作業量,保守工数を大幅に削減できます.連携されたデータはサーバ側のデータベースシステムで,即,利用可能です.
  • 複数のファイルを一回で転送,格納できるため,夜間等に操作員なしでバッチ処理が可能です.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
DTS
HICS または FTP-R
相手側システムがASPの場合,相手側にDB-EXPRESS が必要
関連ソフト なし