| 概要 |
ホストシステム(OSIV,ASP)の基幹データベースからサーバシステム(ASP)の公開データベースへの高速データ抽出,転送,格納処理をアプリケーションプログラムの作成なしで実現します.
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| 機能説明 |
- 受信(サーバ)機能
データの受信及び格納を行う機能です.
- 転送の開始は,自システムと相手システムのどちらからでも可能です.
- データの格納先ファイルが存在しない場合は,RDBファイルを自動生成します.
- 受信又は格納中に異常が発生した場合,異常要因解除後に,残りの処理を続行できます.続行可能かどうかはメッセージで通知します.
- 送信(ホスト)機能
データの抽出及び送信を行う機能です.
転送の開始は,自システムと相手システムのどちらからでも可能です.
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| 利用効果 |
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システム間のデータ連携業務の構築を,アプリケーションプログラムなしで実現する(コード系の異なるシステムにおいてコード変換もDB-EXPRESSが行います)ことにより,構築作業量,保守工数を大幅に削減できます.連携されたデータはサーバ側のデータベースシステムで,即,利用可能です.
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複数のファイルを一回で転送,格納できるため,夜間等に操作員なしでバッチ処理が可能です.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
DTS
HICS
または FTP-R
相手側システムがASPの場合,相手側にDB-EXPRESS が必要
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| 関連ソフト |
なし
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