| 概要 |
ファイルに関する様々な情報の提供と編集機能,効率的なバックアップリカバリ機能および自動バックアップ機能により,Symfoware6000の運用管理を支援します.データベース管理者の作業を簡素化することができます.
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| 機能説明 |
- データベース管理機能
- ファイル情報の表示(表題,日時情報,状態,装置名,使用率,残りレコード数ほか)
- ファイルの編集処理(活性化,非活性化,削除,複写,退避,復元,圧縮,修復)
- ファイルの詳細情報表示(ファイル情報及びレコード情報の表示)
- ファイルの絞込み表示(条件指定よる目的のファイルのみのファイル情報の表示)
- 使用量の監視(物理ファイルの使用率,残りレコード数の表示及び警告表示)
- 関連ファイルの関係表示(関連するファイルの関係図の表示)
- 関連ファイルの一覧表示(関連するファイルのファイル情報の表示)
- ファイルの一覧印刷(ファイル情報の印刷)
- ディスク管理機能
- ディスク情報の表示(ディスク装置の状況表示)
- 使用量の監視(ディスクの使用率,全体空容量,最大空容量の表示及び警告表示)
- 自動化定義機能(自動バックアップ機能)
- 自動化定義の表示(自動化定義情報及び実行状況の表示)
- 自動化定義の登録(自動化定義情報の新規作成,更新,参照作成,登録)
- 自動化定義の編集(自動化定義情報の削除)
- 自動化定義の実行/停止(自動化バックアップ機能の実行及び停止)
- 補助機能
- DMSS辞書の作成/削除
- DMSS辞書の退避/復元
- DMSS辞書(退避履歴情報)の整理(退避履歴情報の表示及び削除)
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| 利用効果 |
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データベースファイルの統合管理
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対話形式で効率的なファイル管理及び編集処理を行うことができます.
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参照/更新日時,作成/退避日時,表題等でファイル管理することができます.
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効率的なバックアップリカバリ環境の実現
オンラインバックアップ,差分バックアップ,データ圧縮バックアップのサポート により,業務稼働状況に関係なく退避ができ,また資源削減及び時間短縮を図ることができます.
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ファイル/ディスクの空き管理
ファイル及びディスクの容量監視機能により,効率的なファイル及びディスク運用ができます.
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自動バックアップ
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退避作業に関する定期的な業務をスケジュールすることによって,対話操作なしで自動的にバックアップを実施することができます.
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短時間かつ簡単な操作でバックアップスケジュールの登録を行うことができます.
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運用スケジュール及び運用状況が一目で確認することができます.
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1次退避装置への退避中にエラーが発生しても,2次退避装置へ自動的に切替え,退避作業の中断を回避することができます.
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| 適用条件 |
適用機種 |
PRIMERGY 6000/30モデル以降
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| 必須ソフト |
Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
SX/G接続時,SX/G接続オプション
退避/復元機能で物理ファイルの圧縮/伸長を行う場合,データ圧縮プログラム
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| 関連ソフト |
なし
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