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DPS

DPS概要
概要 データベースに対してデータエントリや保守,データ検索,帳票出力及び集計処理をプログラムの作成なしで即時に実行することができます.
処理中に指定した検索条件等の情報をDPS定義体として格納することができ,格納したDPS定義体を参照したり,バッチ的に実行することができます.
またDPS plusと連携することによりパソコンとの連携も可能です.
機能説明 以下の機能を利用者の非定型処理の要望に対して即座に答えられます.また,実行した情報を定義体として格納することができ定型業務として運用できます.
  1. データ操作
    データのエントリ及びデータ更新を対話形式で行います.
  2. データ検索
    複数ファイルの結合,演算項目の設定,しぼり込みなどの種々の検索機能を利用し,データを検索/集計し,結果を画面に出力します.
    検索した結果を印刷,グラフ表示,別ファイルへ保存又はPCデータへの出力ができます.
  3. 帳票出力
    データを検索しブレーク帳票として出力できます.
  4. DPS plus連携
    クライアントソフトDPS plusとの連携を提供します.DPS Plusはデータ検索及び帳票出力について,DPSとほぼ同等の機能を実現できます.
  5. CSVLink対応
    PCデータの出力で,CSVLinkを使用したCSVデータ出力をサポートします.
利用効果 ASP上のDPSと対話型のデータベース検察ツールであるDPS Plusを利用すれば,データベース検索やクロス集計,帳票作成も簡単にできます.
またデスク上のパソコンからサーバのデータベースを思いのまま活用でき、蓄積データの分析,加工効率を飛躍的に向上させます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
SX/G接続時,SX/G接続オプション
PCデータ出力時,CSVLink 又は JOIN MS-DOS
関連ソフト JOIN MS-DOS(R)HQF