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HQF

HQF概要
概要 HQFは,専用の作業域(HQA:HQf work Area)を使用してSQLの検索処理やRDBのインデックス作成処理の性能を向上させるソフトウェアです.
機能説明 以下の処理を実行するとき,HQFが利用されます.
  1. SQLの検索処理
    • 実表またはビュー表から選択条件に合ったレコードを選択する.
    • 実表またはビュー表から指定した列だけを抽出する.
    • 実表またはビュー表から指定した列をキーとしてソートする.
    • グループ化/集合関数処理を行う.
    • 抽出インデックスを作成する.
  2. RDBのインデックス作成処理
    • ACTLFコマンド(論理ファイルの活性化)
    • ACTPFコマンド(一意性制約用インデックスの作成)
    • RCOVRDMコマンド(RDBファイルの復旧)
利用効果 HQF専用作業域(HQA)を確保するだけで,SQLの検索処理性能が2?5倍,RDBインデックス作成処理性能が約2倍に向上します.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP
関連ソフト なし