| 概要 | ASPと連携する他システムとの間で,利用者定義文字の流通を可能とする機能で,ASPへの移入機能およびASPからの移出機能をサポートします. | |
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| 機能説明 |
IMPPATNコマンドは,ASPとは異なるコード系を使用している他システムからの利用者定義文字の移入機能を提供します. EXPPATNコマンドは,ASPとは異なるコード系を使用している他システムへの利用者定義文字の移出機能を提供します. 以下に,流通可能なシステムとコード系を示します. システム:GS コード系:JEF システム:GP7000D コード系:EUC(U90), EUC(S90) システム:FMV/FMR(Windows) コード系:シフトJIS(R90), シフトJIS(マイクロソフトコード) GENCDTBLコマンドは,文字コード変換表に対して,複数コード系間の外字コード同士の対応関係(変換規則)を定義/削除する機能を提供します. DSPCDTBLコマンドは,文字コード変換表の内容(対応関係の定義状態)を表示/印刷する機能を提供します. |
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| 利用効果 |
他コード系システムで作成された利用者定義文字をASPの利用者定義文字として移入することができ,またASPで作成した利用者定義文字を他コード系システムに移入することができるため,他システムとの間で統一した利用者定義文字の流通利用が可能となります. |
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| 適用条件 | 適用機種 | PRIMERGY 6000/30モデル以降 |
| 必須ソフト | Symfoware6000 又は Symfoware6000/MP | |
| 関連ソフト | なし | |