富士通

データ圧縮プログラム

データ圧縮プログラム概要
概要 データ圧縮プログラムは,利用者資源を圧縮します.次の機能があります.
  1. SAVLIBコマンド,SAVFILEコマンド,SAVXLIBコマンドのデータ圧縮機能
  2. CPRFILEコマンドのデータ圧縮機能
機能説明
  1. SAVLIBコマンド,SAVFILEコマンド,SAVXLIBコマンドのデータ圧縮機能
    ライブラリやファイルをデータ圧縮し,多階層ライブラリに退避します.
    復元は,RSTLIBコマンド,RSTFILEコマンド,RSTXLIBコマンドで行ないます.復元コマンドでは,圧縮/非圧縮を自動的に判別しますので,圧縮/非圧縮を意識することなく復元処理を行えます.またDSPRETNコマンドで圧縮形式で退避された退避データの内容の表示を行ないます.
  2. CPRFILEコマンドのデータを圧縮機能
    CPRFILEコマンドで順編成ファイル及び物理ファイルのデータを圧縮し,順編成ファイル及び物理ファイルに格納します.
    伸長はEXDFILEコマンドで行います.またDSPCPRFコマンドで圧縮ファイルの情報を表示します.
利用効果 データのバックアップ時間短縮やバックアップ媒体の削減を行うことができます.また圧縮後のデータを転送することで、転送量及び転送時間が短縮できます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト なし
関連ソフト なし