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DPM(対等通信会話制御)

DPM(対等通信会話制御)概要
概要 ASPと対等分散通信機能(DPCS)で接続される相手計算機との間で,対等な分散プログラム間通信を行う場合に必要な各種のCOBOL言語インタフェース機能を提供します.
機能説明 DPMでは,COBOL言語で作成する利用者プログラムに対して以下の2種類の通信インタフェースを提供します.
  1. 表示ファイルインタフェース
    富士通計算機間のCOBOL言語通信インタフェースとして機能名や動作までも統一されています.
    このインタフェースを使用すると利用者プログラムのソースプログラムレベルでの互換ができます.
  2. 順編成ファイルインタフェース
    ASP独自の機能を使用する事が可能となります.また,利用者プログラムの作成量が表示ファイルインタフェースと比較し同様の処理を行う場合でも少なくなります.
また,以下の機能が利用者プログラムから利用できます.
  • 会話の開始方法の選択:表示/順編成
  • 連続メッセージ送受信:表示/順編成
  • 同期確認:表示/順編成
  • 会話強制終了:表示
  • 会話異常通知:表示
  • 各種時間監視:表示/順編成
  • 再試行(リトライ) :表示
  • アクセス自動停止:順編成
  • 多重会話:表示/順編成
  • 全二重通信:順編成
  • ロギング:表示/順編成
利用効果 対等分散通信ネットワークで,利用者プログラムを作成し自由な業務を構築することができます.
適用条件 適用機種 PRIMERGY 6000/30モデル以降
必須ソフト なし
関連ソフト なし