
 |
| 本製品は販売を終了しております。現在販売している製品については、製品ラインアップをご覧ください。 |
 |
UltraSPARC-IIを採用した6CPU SMPサーバ
FUJITSU S-7/7000Uモデル300は、最大6CPUのSMP(シンメトリック・マルチ・プロセッシング)対応可能なサーバです。
CPUには64ビット化されたUltraSPARC-II(250MHz/336MHz)を搭載しており、従来製品と比較して大幅な性能向上を果たしています。
高性能なCPUに対応するため、内部バスに新アーキテクチャ"GigaPlane"を採用し、2.6GB/s(ピーク)の高速転送レートを実現しています。メモリもシステム規模にあわせて256MB/1GBの増設単位となっており、システムで最大6GBまで拡張可能です(128MB
SIMM使用時)。また、内部には活性保守に対応した4.2/9.1/18.2GBディスクを最大10本内蔵可能となっており、大容量に対応いたします。さらに、Solaris2.5.1では新たにSolstice
SyMONが提供され、システムの状態監視がグラフィカルなGUIにより可能となっており、管理者の負荷を軽減します。
FUJITSU S-7/7000Uモデル300は、さまざまな新世代アーキテクチャにより新たなソリューションを提供します。
■ FUJITSU S-7/7000Uモデル300の機能
- 250MHz/336MHzのUltraSPARC-IIチップ
(SPECint_rate95:556(6CPU,250MHz+4MB Cache)) (SPECint_rate95:767(6CPU,336MHz+4MB
Cache))
(SPECfp_rate95:745(6CPU,250MHz+4MB Cache)) (SPECint_rate95:1,036(6CPU,336MHz+4MB
Cache))
- 256MBメモリ
- 4.2GB×1ディスク
- シリアルインタフェースポート(RS-423/232C)×2
- 10Base-T/100Base-TX
- F/W SCSIコントローラ(転送速度:20MB/s)
- SBusスロット×3
- CD-ROM装置
■ オプション
- CPU/メモリボード
- CPUモジュール
- SBusI/Oボード
- グラフィックスI/Oボード
- 256MB/1GB増設メモリ
- 1/4インチCMT(圧縮時平均4-8GB)
- 8mmテープ装置
(圧縮時平均14GB/140GBライブラリ)
- DAT装置
(圧縮時平均12-24GB/72-144GBオートローダ)
- DLT装置(圧縮時平均40GB)
- DLTオートローダ(圧縮時平均280GB)
- ディスクアレイ装置
- Ultra DSCSIボード*
- ATMボード*
- FDDIコントローラ*
- FastEthernetアダプタ*など
*SBusスロットを使用
[戻る] [次のページへ]
All rights reserved, Copyright (C) 1998 FUJITSU LIMITED.