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信頼性を向上させた中規模サーバ
FUJITSU S-7/7000Uモデル500は、最大14CPUのSMP(シンメトリック・マルチ・プロセッシング)を提供する中規模サーバです。
CPUには64ビット化されたUltraSPARC-II(250MHz)を搭載しており、従来製品と比較して大幅な性能向上を果たしています。
S-7/7000Uモデル400と共通のアーキテクチャを拡張ロッカに内蔵し、ディスク装置として活性保守可能な4.2GBディスク搭載タイプを用意しました。
さらに、S-7/7000Uモデル300以上に共通のシステム管理ツールであるSolstice SyMONにより、システムの状態監視がグラフィカルなGUIにより可能となっており、容易なシステム管理を実現します。
FUJITSU S-7/7000Uモデル500は、さまざまな新世代アーキテクチャにより新たなソリューションを提供します。
■ FUJITSU S-7/7000Uモデル500の機能
- 250MHzのUltraSPARC-IIチップ
(SPECint_rate95:1096(12CPU、250MHz+4MB Cache))
(SPECfp_rate95:1436(12CPU、250MHz+4MB Cache))
- 256MB/1GBメモリ
- 4.2GB×3ディスク
- シリアルインタフェースポート(RS-423/232C)×2
- 10Base-T/100Base-TX
- F/W DSCSIコントローラ(転送速度:20MB/s)
- SBusスロット×3
- CD-ROM装置
■ オプション
- CPU/メモリボード
- CPUモジュール
- SBusI/Oボード
- グラフィックスI/Oボード
- 256MB/1GB単位のメモリ拡張
- 1/4インチCMT(圧縮時平均4-8GB)
- 8mmテープ装置
(圧縮時平均14GB/140GBライブラリ)
- DAT装置
(圧縮時平均12-24GB/72-144GBオートローダ)
- DLTオートローダ(圧縮時平均280GB)
- ディスクアレイ装置
- Ultra DSCSIボード *
- ATMボード *
- FDDIコントローラ *
- FastEthernetアダプタ * など
* SBusスロットを使用
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