Sun Fire 4800
本製品は2005年1月27日をもって販売を終了いたしました。
なお、本製品の後継製品は、SPARC Enterpriseとなります。
各モデルの詳細につきましては、「今までに発表した製品」をご参照ください。
ネット時代に要求される先進の連続可用性と高度な保守容易性を兼ね備え、デスクサイド設置とラックマウントの両方に対応するデータセンター・サーバ
次世代データセンターにおけるデータベース、ビジネス・アプリケーション、サーバ統合では、連続可用性がもっとも重要な要素の一つです。Sun Fire 4800サーバは、UltraSPARC III Cuプロセッサを搭載することによって高性能を維持しつつ、無停止コンピューティングを実現するように設計されています。
冗長性と再構成機能を備えたSun Fireplaneインターコネクトによる優れたトータル・システム性能、完全に冗長化されたハードウェア、動的再構成など、メインフレーム・クラスの高度な可用性機能を通じて、次世代データセンターで必要とされる優れたアップタイムを確保しています。
Sun Fire 4800サーバはデスクサイド・システムとして設置可能なほか、Sun Fireキャビネットや標準の19inchラックにも収容できます。Sun Fire 4800サーバは、高い連続可用性と保守の容易さでお客様のニーズに応えます。
Sun Fire 4800の機能
- 定評ある高性能UltraSPARC III Cuプロセッサを最大12個まで搭載可能
- 完全冗長性と再構成機能を備えたSun Fireplaneインターコネクト
- ハードウェアの完全冗長化、動的再構成(Dynamic Reconfiguration)などにより、連続的な高可用性コンピューティングを実現
- 高い実績と定評を持つSolaris オペレーティングシステムに対応
- 2つの動的物理分割機能(Dynamic System Domains)によるメインフレーム・ライクなパーティショニング
- 活性交換が可能な共通コンポーネントによる万全の投資保護
- UltraSPARC IV搭載のCPU/メモリ・ボードを導入することが可能
- 設置形態はラックマウント型またはデスクサイド型を選択可能
| CPU | プロセッサ | UltraSPARC III Cu |
|---|---|---|
| クロック | 1.05GHz, 1.2GHz | |
| CPU数 | 4~12CPU | |
| キャッシュメモリ | 1次:32KB(命令)+64KB(データ) 2次:8MB | |
| メインメモリ | 96MB | |
| I/Oスロット | 最大16(PCI66×4, PCI33×12) | |
| 外形寸法(突起物含まず) | 幅×奥行き×高さ: 446mm×869mm×823mm(デスクサイド型) 446mm×723mm×762mm(ラックマウント型(注1)) | |
| 質量 | 131kg | |
| エネルギー消費効率(注2) | 1.05GHzタイプ:0.17(C区分) 1.2GHzタイプ:0.23(C区分) | |
注1)ラックマウントタイプはSun Fireキャビネットに搭載済みです。
注2)エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
