UNIXサーバ SPARC Enterprise T5240 仕様・諸元
| SPARC Enterprise T5240 | |||
|---|---|---|---|
| 形状 | ラックマウント(2U) | ||
| プロセッサ | プロセッサ | UltraSPARC T2 Plus | |
| 周波数 | 1.6GHz, 1.4GHz, 1.2GH(注1) | ||
| プロセッサ数 | 2プロセッサ | ||
| コア数 | 1.6GHzタイプ:8コア[1プロセッサあたり] 1.4GHzタイプ:8コア[1プロセッサあたり] 1.2GHzタイプ:6コア, 4コア[1プロセッサあたり] |
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| スレッド数 | 8コアタイプ:64スレッド [1プロセッサあたり] 6コアタイプ:48スレッド [1プロセッサあたり] 4コアタイプ:32スレッド [1プロセッサあたり] | ||
| 1次キャッシュメモリ (コア内蔵) | 24KB(命令16KB+データ8KB) [1コアあたり] | ||
| 2次キャッシュメモリ (プロセッサ内蔵) | 4MB [1プロセッサあたり] | ||
| メモリ(主記憶) | スロット数 | 最大32(FB-DIMM) | |
| 最大容量 | 最大256GB | ||
| 内蔵ディスク | 搭載台数 | 最大16台 または8台(SASディスクドライブ) (注2) | |
| 内蔵ディスク容量 | 16台タイプ | 最大4.8TB | |
| 8台タイプ | 最大2.4TB | ||
| CD-RW, DVD+/-RWドライブ | 1台(基本搭載) | ||
| PCIスロット | PCIスロット数(内蔵) | PCI Express(x8):6スロット(注3)(注4) (形状はx16が1スロット、x8が5スロット) |
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| PCIスロット数 (PCIボックス接続時) |
PCI Express(x8):16スロット (PCIボックス接続カード2枚を使用時) |
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| I/Oインターフェース | LAN | 4ポート(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T, RJ45)(注5) | |
| シリアル | 1ポート(RS232C, Dsub 9ピン) | ||
| USB | 4ポート | ||
| 冗長機構 | ディスク(注6)、電源、ファン、電源入力系統、PCIカード(注7) | ||
| 活性交換機構 | ディスク(注6)、電源、ファン | ||
| 外形寸法(突起物含まず) | 幅:425mm × 奥行:714mm × 高さ:88mm | ||
| 質量 | 26kg(注8) | ||
| 電源 | 電圧:AC100~120V ±10% または AC200~240V ±10% 相数:単相 周波数:50Hz/60Hz | ||
| 最大消費電力/皮相電力 | 1,327W/1,397VA | ||
| 最大発熱量 | 4,774kJ/h | ||
| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注9) | 1.6GHz(8コア):0.0159(区分:b) 1.4GHz(8コア):0.0167(区分:b) 1.2GHz(6コア):0.0231(区分:b) 1.2GHz(4コア):0.0341(区分:b) |
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| 省エネルギー基準達成率(注10) | AA | ||
| オペレーティングシステム | Solaris™ 10 | ||
注1:1.6GHzの実動作周波数は1.582GHz, 1.4GHzの実動作周波数は1.417GHz、1.2GHzの実動作周波数は1.167GHz
注2:1.4GHzタイプのみ、最大16台構成が可能。最大搭載台数の変更(8台から16台)は不可
注3:PCI Express(x8)(形状はx8)のうち2スロットは10Gbit Ethernet とどちらか排他搭載可
注4:10Gbit Ethernet使用時は、オプション製品が必要
注5:10Gbit Ethernet使用時は、基本LANポートの使用が一部不可
注6:ソフトウェアによるディスクミラー時
注7:マルチパス構成時
注8:PCIカード、ラックマウントレールを含めない質量
注9:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したもの。
注10:省エネルギー基準達成率の欄にあるアルファベットは「Aは100%以上、AAは200%以上、AAAは500%以上」達成していることを示す
