富士通

SPARC Enterprise 徹底解説

基幹システムを支える「SPARC Enterprise」。その先進機能を、徹底的に解説します。

「インフラの最適化」、「内部統制」、「止められないシステム運用」、「環境への配慮」など、ビジネスを支えるITインフラに対して、企業の要求は高まる一方です。中でもITインフラの基幹を担うサーバの選定には、企業が求める要件に応える「技術」が重要なファクターとなります。
当社は、お客様の要求を解決するために、性能、信頼性、仮想化等のさらなる向上を志し、SPARC Enterpriseの開発を行っています。また、お客様資産の確実な移行や、富士通品質を提供するためのサポート環境を整備しています。

ここでは、SPARC Enterpriseの技術を、「性能」、「業務継続性」、「仮想化」、「投資保護」、「サポート」の5つの視点から解説します。

ミッションクリティカルに対応 スループットコンピューティングに対応 のマークについて:
ミッションクリティカルに対応 は、M9000、M8000、M5000、M4000で対応している機能であることを示します。
スループットコンピューティングに対応 は、T5240、T5140、T5220、T5120、T2000、T1000で対応している機能であることを示します。
但し、機種によって対応しているものとしていないものがあります。

機能解説

[機能索引]  性能 |  業務継続性 |  仮想化 |  投資保護 |  サポート 

性能

業務継続性

仮想化

投資保護

サポート