初期投資を抑制しつつ、業務拡張に柔軟に対応するCOD
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関連製品:SPARC Enterprise M9000, M8000, M5000, M4000
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SPARC Enterpriseでは、業務量の増加に応じてCPU能力を瞬時に増強可能なCapacity On Demand(以下、COD)に対応しています。
CODを利用すると、 SPARC Enterpriseにあらかじめ予備のCPUを搭載しておくことができます。処理能力の増強が必要となったときに予備CPUの使用権(ライセンス)を購入していただくことで、即時に利用可能になります。
CODを利用しない場合、 CPUを追加するためには、お客様に購入手続きをしていただきベンダーに注文をして納入、というプロセスが必要ですから、リアルタイムなリソースの追加が困難です。
CODを利用した場合、業務稼動中にCPUが不足した場合、コマンドを投入するだけですぐに予備のCPUを利用することができます(注1)。
本機能は、SPARC Enterprise M4000以上のモデルで採用しています。
注1:予備CPUを利用するためには、CPUライセンスの購入が必要です。

