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サーバ管理ソフトウェアServer System Manager

関連製品:SPARC Enterprise M9000, M8000, M5000, M4000, T5240, T5140, T5220, T5120, T2000, T1000

Server System Managerは、UNIXサーバ SPARC Enterprise、PRIMEPOWER、PCサーバ PRIMERGY、基幹IAサーバ PRIMEQUESTで構築されたシステムを統合管理できるサーバ管理ソフトウェアです。
複数のプラットフォームの混在環境において、各サーバのハードウェア構成表示や状態監視などを行うサーバ管理機能をGUIで提供します。

本ソフトウェアを利用することにより、1台の管理クライアントから全てのサーバの状態を監視することができます。また、SPARC Enterpriseで提供するパーティショニング機能の管理が行えます。

Server System Managerを利用することで、サーバの運用管理作業が容易になり、また、ハードウェア故障時の対応を迅速に行えます。そのため、運用管理者の作業負担を軽減します。

Server System Managerは、本体装置に添付しております。また、最新版をダウンロードして利用することができます。

複数サーバの監視・制御

SPARC Enterpriseのハードウェアの構成や状態を画面で確認できます。

Server System Managerの管理下にあるサーバを、一覧表示することができるので、複数台のサーバの状態を一目で把握することができます。サーバに異常が発生すると、どのコンポーネントで異常が発生したか画面に表示されるので、故障箇所が容易に特定できます。
また、CPUやメモリの資源使用状況を、リアルタイムで表示できます。

パーティションの運用管理

SPARC Enterpriseをパーティション運用している場合、各パーティションに割り当てられたCPUやメモリ、PCIスロットなどの数や状態を確認することができます。また、パーティションの電源投入・切断や、パーティションの構成変更(DR操作)など、パーティションの運用管理が行えます。

Solarisコンテナの設定・管理

Solaris OSで提供されているソフトパーティショニング機能「Solarisコンテナ」のパーティション管理やリソース管理を、管理クライアントから行うことができます。

サーバ上に存在するパーティションの情報を、画面に一覧表示することができます。一覧では各パーティションの設定情報、例えばホスト名、IP アドレス、稼働状況、CPUやメモリがどのくらい割り当てられているか、等を確認することができます。
また、GUIウィザード(対話形式)を用いて、パーティションの作成、設定変更、削除や起動、停止が行えます。

Systemwalker Resource Coodinatorとの連携

Systemwalker Resource Coodinatorを導入いただくことで、サーバに加えてソフトウェア、ストレージも含めた、システムの統合監視が可能になります。

Systemwalker Resource Coodinatorは有償のソフトウェアです。詳細はSystemwalker Resource Coodinatorのページをご参照ください。