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動作環境:PRIMEPOWER
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| 概要 | 機能説明 | システム構成 | 商標について | 他のソフトウェア |
PRIMECLUSTER Business Module for Oracle は、PRIMECLUSTER GDS(以下、GDS)等関連製品との連携により、Oracleの大規模データベースに対して
高速にかつオンラインでバックアップデータの作成を行うことができるソフトウェアです。
ミラーリングされたディスク装置のスナップショットを高速に作成し、Oracleの バックアップデータと見立てる先進技術を採用して高速性を実現しています。
【セールスポイント】
*:ETERNUS3000、ETERNUS GR700 series のアドバンスト・コピー機能(EC/OPC)、リモート・アドバンスト・コピー機能(REC/ROPC)、および、EMC社製Symmetrixの高速コピー機能(TimeFinder, SRDF)との連携をサポートしています。
【機能詳細】
ボリューム管理ソフトウェア製品GDS(*)でミラーリングしたディスク装置の スナップショットを高速に作成し、Oracleデータベースのバックアップデータとして
扱うことができます。
オンラインバックアップにおいても、スナップショット作成中はOracleを制御し データベースの整合を保ちます。
Oracle インスタンスまたは、テーブルスペースごとにバックアップできます。
Oracleデータベースのリカバリには、GDS Snapshotと連携し、切り離した ディスクからOracleデータベースのリストアを行うことができます。
GDS Snapshot(*)との連携により、ディスクアレイ装置のコピー機能を 使用した瞬間スナップショット、瞬間リストアを行うことができ、サーバやSANに負担をかけることなく、 Oracleのバックアップデータが作成できます。
バックアップソフトのNetWorkerと連携し、バックアップデータを外部媒体へ退避します。
スナップショットデータを、Oracle標準のユーティリティであるRecovery Managerへ 登録することで、より柔軟で簡便なバックアップ、リストア/リカバリを行うことができます。
PRIMECLUSTER(*)と連携し、1:1運用待機構成の待機ノードからコマンド操作でスナップショットを作成することができます。リモートで作成したスナップショットは、待機ノードから外部媒体にバックアップが可能なので、運用ノードの負担を減らすことができます。
【利用による効果】
【新規機能】
| 版数 | 新規機能 |
|---|---|
| 4.1A10 | 新規提供 |